札幌とそれ以外の市町村独自の不妊助成金について

札幌とそれ以外の市町村独自の不妊助成金について
セントベビークリニック

インフォメーション

札幌にあるセントベビークリニックです。
2013年1月札幌の大通に開院して、2016年6月札幌時計台ビルに移転しました。
JR札幌駅からは徒歩7分、地下鉄南北線「さっぽろ駅」・「大通駅」からは徒歩5分でアクセス可能となっております。
また、近くまで駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)を利用することも出来て、とても便利です。


札幌市セントベビークリニックピル外来の診療時間

札幌市セントベビークリニックピル外来のアクセス


〒060-0001
札幌市中央区北1条西2丁目1番地 札幌時計台ビル1階
札幌時計台すぐ横です。

不妊治療

もしかしたら不妊症

妊娠を望む男女が、2年以上夫婦生活をしても妊娠しなかったらを「不妊症」という診断がついてしまいます。
不妊の原因の女性側だけではなく、実は約半数は男性の側にもあります。
ですから、ご夫婦で話し合って、一緒に不妊治療クリニックへ受診してみてください。

「タイミング療法」

いろいろと検査をして、何も問題が見つからない場合、最初に行う不妊治療は「タイミング療法」です。
女性の排卵日を予測して、それに合わせて、性交渉をしてみるやり方です。
卵子の受精能力は、排卵から1日あるいは1日半ほどしかありません。
また精子も3日ほどしか寿命はありません。
ですから妊娠するかどうかは、卵子と精子が出会うタイミングによって決まってしまいます。
出会いのタイミングがあわなければ、受精して妊娠するという事はありません。
タイミング療法を半年ほど繰り返すことによる妊娠率は大体60~70%くらいです。
セントベビークリニックでは、ほとんど保険でカバーされますので、費用は高額ではありません。
セントベビークリニックでのタイミング療法についてもっと知りたい方はこちらをご覧ください。

「人工授精」

タイミング療法を続けて半年程度で妊娠できなかった場合、ステップアップして「人工授精」という治療を行います。
精液を遠心分離し、動いている精子のみとして、女性の排卵に合わせて、子宮内に入れてやるという治療法です。
軽い男性不妊、性交後試験で子宮内に精子が認められない場合、性交障害の場合にもこの治療法は行います。
人工授精を半年ほど繰り返すことによる妊娠率は大体60~70%くらいです。
費用は、タイミング療法にかかる費用+人工受精の費用になります。
セントベビークリニックでは、ほとんど保険でカバーされますので、費用は高額ではありません。
セントベビークリニックでの人工授精についてもっと知りたい方はこちらをご覧ください。

体外受精、顕微授精

タイミング療法、人工授精など一般不妊治療では妊娠できない場合の治療法です。
卵巣から卵子を取り出して受精させた後、子宮に移植する治療法です。
セントベビークリニックでの体外受精、顕微授精についてもっと知りたい方はこちらをご覧ください。
セントベビークリニックでの体外受精、顕微授精の費用と妊娠率はこちらをご覧ください。

セントベビークリニックのマイルド体外受精

セントベビークリニックのマイルド体外受精とは、無刺激または内服薬のみで採卵を行う体外受精のことです。
無刺激か、軽い内服薬のみで、女性の体に負担をかけないやり方で採卵を行い、精子ふりかけ(媒精)によって確実に卵子と精子をめぐり合わせてやります。

マイルド体外受精の治療費用は、オールインクルーシブです。
つまり毎回の診察料、超音波診断料、処方料、採卵、移植などの料金がすべて含まれています。助成金の対象であれば初回30万円まで助成されますので、1回の体外受精がまるごとすべてカバーされることになります。

タイミング療法、人工受精で妊娠できなくても、“子供がほしい”という希望をあきらめてしまう必要はありません。

治療内容 料金
月経開始から、採卵・移植・妊娠判定までの治療費用
30万円

※初回、30万円の助成金補助があります
※移植できなかった場合の費用 15万円
※採卵準備費用(本人のご都合による、中止の場合) 7万5千円

追加料金が必要になる場合の料金表

治療内容 料金、費用
顕微授精
5万円
胚盤胞培養
2万円(1個)
胚凍結
5万円

※上記金額には消費税がかかります。
※料金は予告なく変更されることがございます。予めご了承ください。

不妊治療の助成金

一般に、体外受精、顕微授精などの高度不妊治療になると、保険ではカバーされず、高額医療となってしまいます。
ですから高度不妊治療には、特定不妊治療助成金という制度があります。
不妊治療に対する助成金には、国の決定により、都道府県が行う助成金(A)、それとは別に市町村が、独自に定めて実施している助成金(B)がある場合もあり、2つの助成金の制度があるとお考え下さい。

(A)の助成金について

北海道にお住みの方はこちらをご覧ください
助成金の申請は基本的に北海道に対して行います。
ただし、札幌市、旭川市、函館市の場合は、これらの市に申請を行います。
この助成金の制度は、基本的に体外受精・顕微受精などの高度不妊治療が対象となります。
タイミング療法や人工授精については助成金の対象外となります。

(B)の助成金について

北海道の市町村が独自に行っている助成金の制度は、その自治体によって、内容がかなり異なっています。
国が定める高度不妊治療に上乗せする助成金や、国の助成金制度ではカバーされないタイミング療法や人工授精などの一般不妊治療も助成される自治体もあります。
また治療の際の交通費までを助成する自治体もあります。
また独自の助成金制度を持たない市町村もあります。

不妊治療の助成金~各市町村リンク~

セントベビークリニックでは、北海道で独自の助成金制度を施行している市町村をまとめました。
これ以外にもあるかもしれませんので、リストに載っていない自治体にお住まいの方は、ご自分で調べてみても良いでしょう。

石狩

空知

上川

留萌

宗谷

胆振

後志

日高

十勝

釧路

根室

オホーツク

渡島

檜山

リンク集

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札幌の不妊治療外来|セントベビークリニック
札幌の男性不妊治療外来|セントベビークリニック
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